横須賀遠征

今年も楽しく激しいレベルの高いある意味呪いの遠征が行われた。横須賀遠征は来年のインターハイ、選手権の主力になるであろうメンバーで挑んだ。
1日目にはA戦、B戦がありB戦は塚本の魔法の左足と金岡のテクニックがひかり見事大勝した。A戦は、攻められる時間が続き苦しい時間がありながらも無失点で相手を抑えることができた。しかし、決定的なシーンを作ることができず無得点。0対0の同点で試合を終えた。全体ではタッチを少なくしどんどんボールを捌くことを全員が意識しプレーした。所々で打開することが出来ても孤立してしまう場面があり攻撃の部分で大きな課題を得ることができた。試合後には相手が全員1年生だと聞き衝撃を受ける1日となった。みんなこれから頑張ろう!
2日目はA戦が2試合。初戦はコーナーキックから福地のヘディングの技術がひかる得点で先制し、その点を最後まで守り切り1対0で勝利をおさめた。終盤自分たちのミスで相手に決定機を作られたり、PKを与えてしまったりとピンチを自分達から作ってしまった。最後の甘さがはっきり出た試合になった。2試合目は試合の入りが悪く立て続けに2失点をし前半の飲水前に1点を返すも後半上手く自分たちのペースに持っていけず最終的に1対5で試合を終えた。
入りの部分の課題だけでなくビルドアップもあまり上手くはいかず守備面、攻撃面で大きな課題が見つかる良い試合になったと思う。
これまた衝撃なことに相手はほぼ1年生のチームなのだそう、、、。みんな切り替えよう!最終日は1試合。前半、攻める時間が多かったがなかなか決めきることができずにいたが勝利をすることができた。ゴール前の崩しが課題に残った。
負けは1試合のみとなったが失点の多さもあり、全員が悔いの残る遠征となった。
1年生と2年生で挑んだ横須賀遠征は課題が得られた一方で全員の仲の良さが深まり今後の大会で期待のできるチームになることができた遠征になった。

二年 鈴木