菅平遠征

8月1日から8月4日までの4日間で菅平遠征があり、そこで菅平ユースカップに参加した。チームとしてはうしろからテンポよくボールをつないでゴールまで結びつけることをテーマとして掲げで、大会優勝を目標としてこの大会に臨んだ。1日目の初戦はまだ全員動きが硬く、なかなか自分たちのやりたいプレイができなかったが、太田原君のミラクルゴラッソでなんとか勝つことができた。2日目以降は少しずつ自分たちのやりたいテンポよくつなぐサッカーが体現できるようになってきて、いい形を何回かつくることができてきた。しかし、最後シュートを決めきることがなかなかできず、逆に守備はコーナーキックから2失点してしまうなど今の自分たちの課題も露呈した。さらに遠征終盤になるにつれて、疲労も蓄積し勝ち切れない試合もあり最終的に目標としていた優勝という結果を達成することはできなかった。今回の遠征で体力、決めきる力、セットプレーの守備などさまざまな課題がでてきた。一方で、テンポよくつないで何回もいい形をつくることが出来ていたこと、ドーピングでもしたのかと疑いたくなるような梅田の覚醒など収穫も多くあった。さらに試合以外の場面でもいっしょに過ごすことでチームの結束がよりいっそうたかまったと感じた。4日間という短い期間だったがチーム全体にとっても個人にとっても多くのこと学んで成長できたとても有意義な遠征だった。

一年 秋山

今回の菅平遠征は、学年をまたいでの初めての遠征でした。2チームに分かれ各チームで総合力を高めました。4日間にわたって行いました。標高が高く涼しい菅平は、試合に臨むのにとてもいい環境であり、普段の練習とは異なる刺激を受けながら充実した時間を過ごすことができました。自分たちのチームはテンポ良くボールを回しながら相手をかわしゴールを奪うというスタイルでプレーしました。試合を通し思ったことは、相手のゴール前までは、ダイレクトパスを挟みながらテンポ良く繋げている場面が多くあり、よかったと感じました。しかし、最後の決定的な場面で決め切ることができない場面が多くありチャンスを掴むことができなかったです。
また、体力面では疲れてきた時に運動量が落ち、攻守の切り替えが遅れたり、球際の強さがよわくなる場面があった。それを感じさせないためにも、自分のコンディション管理や自己管理能力を高める必要があると痛感した。今後は日常練習からより意識的に持久力と瞬発力を鍛え、最後まで走り切れる選手を目指したいです。
今回の菅平遠征は、技術・戦術・体力のすべてで自分を見直す貴重な機会となりました。この経験をリーグ後半戦にしっかり生かし、チームの勝利に貢献できるようしたいです。

一年 宮川