【ディビジョン紹介】イクイプメント

清水東高校サッカー部では、<すべての部員が、勝利のために、それぞれの役割を全うする>という理念のもと、部員全員が、テクニカル・分析・メディカル・フィジカル・イクイプメント・マネジメント、の6つのディビジョンのいずれかに所属しています。
今回はその内の1つである、イクイプメントについて紹介をしたいと思います。

メンバーは1年生8人、2年生6人の計14人で活動を行っています。

イクイプメントの仕事は、備品の管理です。主に、練習で使ったビブスを学校の洗濯機で洗濯し、管理をしたり、中部リーグや県リーグのユニフォームがすべてあるかを確認したりしています。

備品がないと練習自体を行うことができないため、一人一人責任を持って行動しています。また、一人で行うには仕事量が多く、イクイプメントの人たちは、誰かが仕事をしているのを見ると、すぐに駆けつけて手伝い合いながら、毎日、欠かすことなく仕事を行っています。ジュニアユースも備品を使用するため、ジュニアユースのコーチ陣と相談しながら、備品の管理を行っています。

強豪校と闘っていくために、日々の充実した練習が欠かせないため、直接的ではないものの、その基盤をつくるためにこれからも責任のある行動を続けて行きたいと思います。

2年 松﨑春斗(イクイプメントリーダー)