清水東高校サッカー部 強化育成委員会とは

清水東高校サッカー部の強化は、現場の選手や監督・コーチだけでは行うことはできず、応援する多くのサポーターの皆様の支援が不可欠です。
強化育成委員会は、OB会、後援会、父母会をはじめとする、本校サッカー部の方向性に共感したサポーターの皆様の力を結集し、現場と連携を図り、強化育成することを目的とする組織です。

「今こそ、あなたもサポーターになり、オール清水東で現役チームを応援しましょう!」

清水東高校サッカー部OB会
清水東高校サッカー部OB会

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組織図

組織図

〜 設立趣旨 〜

2010年5月

来年度創立60年を迎える我が静岡県立清水東高等学校サッカー部(以下、東高サッカー部)はこれまでに17回の全国大会出場を数え、うち6回の優勝、3回の準優勝を誇る歴史あるサッカー部である。そして私たち東高サッカー部OB会、後援会、父母の会の共通する大きな目的が現役サッカー部を物心両面において支えることであり、長くサッカー部のサポート組織として協力し合い、共に応援してきた。

一方、本年は全日本ユース(高円宮杯)が公式大会となってから20年を迎える。この20年余りの間、高校サッカー界はJリーグクラブの下部組織の設立や私学の中高一貫による運動部強化、グラウンドの人工芝化など様々な変化が見られ公立校にとっては特に施設面、資金面において非常に厳しい状況にあるといえる。我が東高サッカー部も平成4年の宮崎総体以降18年の間全国大会に出場していない。

しかし、この厳しい環境の中、東高サッカー部は全国大会出場こそ遠ざかっているものの多くのJリーグ選手を輩出し、サッカーだけでなく現役生徒の超難関大突破や、社会の各方面において多くの卒業生が活躍するなど、サッカーと勉学の『文武両道』を通して心身ともに健全な人間を育てる長年の東高サッカー部の伝統は脈々と続き育まれている。

私たちは、東高サッカー部の活動がこれからも円滑に行われ、日頃の練習に泥まみれで取り組み、眠い目を擦り勉学との両立に取り組む選手達に対していかなるサポートが適切か、取り巻く環境は厳しくも公立の進学校が日本一を目指してチャレンジする選手、監督、部長先生たちをどのように支え見守ることができるのか、常に考えていかなければならない。他のJ下部組織や私学とは違う、単に勝ち負けだけにこだわることなく、真に人間的成長の場である運動部として、そして同時に全国に名を馳せる名門校が、今一度『文武両道』を唱えて全国制覇することを共に夢見て、私たちの協力体制をより強固にしていくために本委員会を設立する。